葬儀の日程と費用

葬儀の日程は、亡くなられた翌日に通夜、その翌日に告別式と行うのが一般的です。
遺体を安置する場所を確保し、搬送します。
ご逝去されたあと、式場よ火葬場を決めて予約し、その後葬儀の打ち合わせに入ります。
火葬場や希望の式場は一週間待つ場合もあります。
関西では、亡くなられた当日や翌日に通夜、翌日に葬儀というものも多いです。
関東は比較的葬儀まで日程が空くことがあります。
都合により日程の希望がある場合、葬儀屋に早めに話しておく必要があります。
友引に葬儀をしてはいけないという迷信があります。
暦は仏教とは一切関係なく、葬儀自体に関係することはありません。
友引の日にお休みの火葬場が多いのは事実です。
葬儀の費用は、葬儀社へ支払う費用の他に、式場料・火葬場・お布施など、必要なものがたくさんあります。
良心的な葬儀屋の場合、先にかかる費用の合計を提示してくれますが、提示してくれない葬儀屋もいます。
可能であれば、複数の葬儀屋から話を聞きましょう。
どれくらいの費用で納めたいのか、きちんと先に伝えましょう。
葬儀まで日数がある場合は、複数の葬儀屋と比較できる時間もあるでしょう。
葬儀屋に対して、不信感や不安感が出てきた場合、なるべく早く別の葬儀屋とも連絡を取るようにして下さい。